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鐘楼(しょうろう)

钟楼 / ZhongLou / ジョンロウ

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鼓楼は鼓楼の北側100m、東大街と地安門外大街の交差地点にある。1420年(明の永楽18年)に元代の万寧寺跡に建設され、その後火災での焼失を経て、1745年(清の嘉慶5年)に再建されたものが現在に至っている。

鐘楼は高さ15mの土台の上に33mのレンガ造りの楼閣が建っている。全体がレンガで覆われているのは防火対策の為であったという。楼閣の中にはもともと1420年(明の永楽18年)に鋳造された鉄製の鐘が掛けられていたが、音の響きが悪かったため、その後重さ63トンの銅製の鐘に掛け替えられた。ちなみに最初の鉄鐘は長らく鐘楼の脇に置き捨てられていたが、1983年に大鐘寺へ移され、現在は寺内の古鐘博物館に保存されている。

鼓楼も鐘楼も当時は時を告げるために用いられた。当時の時制は午後7時が「一更」で、2時間ごとに「更」が進み午前3時が「五更」で夜明けとされた。鼓楼の太鼓は「一更」に鳴らされ、城門はこの太鼓の音を合図に閉じられ、市内には灯りを持った警備兵が見回りを始めたという。鐘楼の鐘は「更」が変わるごとに鳴らされ、太鼓と鐘はそれぞれ108回鳴らされた。「二更」から「五更」に太鼓を鳴らさなかったのは、市民の睡眠を妨げないためであったと言われている。


中国の伝統では鼓楼と鐘楼は本来南北に並列する形で並んでいるが、北京のものは南北の中心線上に一直線の並んでいる。現在では鼓楼の方が派手な印象を与えるが、本来北側に位置する鐘楼の方が格式は高く、実際高さも鼓楼に比べ1.2mほど高い。

 
 

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