梅蘭芳記念館(めいらんふぁんきねんかん)
梅兰芳纪念馆 / MeiLanFangJiNianGuan / メイランファンジーニェングヮン
梅蘭芳記念館は北京の西城区護国寺街にある。典型的な2つの庭がある四合院で、敷地面積は720㎡。梅蘭芳が人生最後の10年間を過ごした家である。ここはもともと清朝末期の慶親王奕王の邸宅であったものを新中国成立後に梅蘭芳が引っ越してきたものである。彼の逝去後は彼の身内達が写真や劇本、記念品など3万もの品々を国へ寄付し、1986年10月27日に記念館として正式オープンした。正門の“梅蘭芳記念館”の額は鄧小平の自筆によるものである。

