古文化街(こぶんかがい)
古文化街 / GuWenHuaJie / グーウェンフォアジエ
南海区の東北に位置し、海河と旧城に挟まれた宮北および宮南の両大街から成る通りで、全長は約700m。
明代以降、海の守り神を祭る天后宮を中心として賑わってきた場所。この天后宮は今も古文化街探索の目玉の1つ。また、通りの両側には、清代の建築様式を模した建物が立ち並び、骨董品、古籍、手作りの伝統工芸品などの店がひしめいている。天津の名物みやげとしては、楊柳青の年画や、泥人形、魏元秦の凧などが有名。
| 天后宮 |

