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迎賓館(げいひんかん)

迎宾馆 / YingBinGuan / インビングヮン

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1897年、ドイツが青島を占領していた時、当時のドイツ提督官邸として、1905年から約1年かかって建てられた。この信号山麓に建つ迎賓館は、ドイツ人建築家の設計によるもので、ヨーロッパ王室風の城塞型建築となっている。中国での一戸建て別荘の先駆けであり、今ではヨーロッパでもこのような建築様式による建物はあまり見られない。

建物の面積は4千㎡、地下一階、地上三階で、大小30の部屋がある。1階部分は半地下になっていて、当時台所として使われていた。その上の2階(通常1階という)には、ロビーや中ホール、大ホール、会議室、ダンスホール、レストランや温室などがある。大ホールには豪華なシャンデリア、壁には油絵、隅には暖炉やドイツ製グランドピアノ、音楽が時を告げる時計など、西洋情緒に溢れている。3階(通常2階という)は総督の寝室と事務所があったところ。

迎賓館は文化大革命の時にも破壊を免れ、今も当時のまま残っている。しかし、住人は度々変わっている。1914年、青島のドイツ軍は日本軍との戦いに負け、ここを去った。それからは日本軍の歴代司令官の住まいとなった。1922年、中国は主権を回復し、埠頭総裁の官邸に、その後国民党歴代青島市長の官邸になった。

1932年以降、賓客を接待する場所となる。1934年に正式に「迎賓館」と命名されたが、途中日本軍の占領によって「国際倶楽部」になり、日本軍降伏後、また「迎賓館」となった。これまで、中国政府によって、各国の国家元首や政府要人などを接待する場として使用されている。

 
 

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