魯迅公園(ろじんこうえん)
鲁迅公园 / LuXunGongYuan / ルーシュンゴンユェン
匯泉湾地区での一番の見どころ。西に小青島、東に第一海水浴場、北に小魚山、南には匯泉湾という位置にある公園で、海岸に沿って約1キロに渡って伸びている。正面の岩礁にはたくさんのカキが育ち、海際には様々な貝殻や海草が打ち寄せている。
1929年に海沿いの莱陽路の崖を舗装して作られた。当時の青島市長・胡若愚の指示によって建てられたため、「若愚公園」と命名されたが、1931年の市長交代のときに「海浜公園」と改名された。1950年に文豪・魯迅を記念して、「魯迅公園」となった。正門の魯迅像は1986年に魯迅逝去50周年の際に建てられたもの。また、魯迅公園は国内唯一の海産博物館をもつ公園で、養殖を行ったり、海洋生物を陳列している。また、中国で初めての海洋水族館と海洋生物研究室も園内に設けている。

