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北九水(きたきゅうすい)

北九水 / BeiJiuShui / ベイジウシュイ

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九水は崂山の中腹にある河で、その源は崂山の山頂にある。大きな峰の影に隠れた清流で、白沙河へ合流し、胶州湾より海へとそそぐ。崂山流域最長の河川である。頂上には磕掌という名の巨石があり、その上には「源泉」の二文字が刻まれている。清泉は石の下から湧き出ており、細々と絶えることなく、集まって流れを成し、「涼清河」と呼ばれている。そのせせらぎは5km(10里)以上になり、その水が激しくそそいでいるところは谷川となり、水は岩に阻まれ、深みを形成している。谷川が曲がりくねったところでは、訪れる人は徒歩で渡らなければならず、水をひとつ渡るたびに、「一水」と言う。河の水は山並みに沿って曲がりくねっており、全部で九箇所曲がっているため、九水と呼ばれる。九水は南北に分けられる。柳樹台より南を南九水といい、北を北九水という。九水を漢河に沿って上流に進むと柳樹台へ至る。南九水より北九水のほうが見ごたえがあるため、北九水を訪れる人が多い。

一水から九水は下流から数えていく。白沙河の上流は北九水で、北九水は更に内と外に分けられる。すなわち、大崂から太和観まで(すなわち北九水村)は外九水で、太和観から靛缸湾まで(魚鱗口、潮音瀑)は内九水だ。

北九水は内外九水の分岐点で、極めて景観のよい場所だ。現在太和観は北九水小学校へ建てかえられてしまっている。ここから河を遡って内九水の終点-靛缸湾瀑布まで、花崗岩の石畳の道がおよそ3kmにわたって続いている。北九水村の滾水橋の左側にある大きな水のたまりが内九水の一水である。そこから村の建物が全て石を積み上げてつくられているという双石屋村まで、流れに沿って遡る。この村のそばに深い水をたたえた場所がある。これが二水だ。更に進むと三水があり、これは俗称、「鷹窩河」と呼ばれている。四水を過ぎると有名な「飛鳳崖」があり、それがすなわち五水だ。そこから遠くないところに、天にも届くような巨大な黄色い崖がある。崖の石の模様は一様に横向きで、これが六水で有名な「錦帆屏」で、「錦帆嶂」とも呼ばれている。錦帆屏に連なって、更に高く雲まで届くほどの「連雲崖」がある。これが七水だ。その先には「牙門」の八水があり、ここから登ると、「金華谷」の九水にたどりつく。峰を下る道へと回ると、瀑布の大きな雷のような音が聞こえる。内九水の見所は、靛缸湾の「潮音瀑」の三つの大きな文字だ。泉の水は山に沿って三回曲がって落ち、最後は靛缸湾にそそぐ。湾内の水の中の深みにある石壁には、叶公綽が書き記したといわれる「潮音瀑」の三文字が刻まれている。湾内の水底にある石は青く、藍色で、水は甘い。夏と秋の雨水が多い時には、瀑布は何メートルにも拡がり、山を押しのけ海を覆す勢いで、湾へとそそぎ、水しぶきがあがり、霧雨のようで、その奇観は盛観だ。

 
 

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