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華厳寺(かげんじ)

华严寺 / HuaYanSi / フォアイェンスー

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華厳寺は崂山区の那羅延山にあり、崂山で現存する唯一の仏教寺院だ。明の崇禎帝(1628年-1644年)の時代、黄宗昌が寄造したもので、華厳庵と呼ばれ、華厳禅院とも称された。以前は今日の寺のある西側の山の上にあったが、後に戦乱で焼失した。清代の初め、黄坦助慈沾禅師が現在の場所に再建し、1931年に現在の華厳寺の名に改められた。清代に再建されたあと、その優美さと壮大さのため、崂山古代建築で最も芸術性が高いと評されている。もともと四進式の建物で、殿堂、僧寮、客室など130部屋余りあり、建築面積は2500㎡以上、敷地面積は4000㎡以上ある。寺の西の塔院には農民の抗清の英雄7人の遺骨が埋葬されていると伝えられており、寺の周りには那羅延窟、挂月峰、望海楼、魚鼓石などの名所がある。

山門の上には寺の蔵経閣があり、回廊で囲まれている。蔵経閣に登って遠くを眺めると、海が見える。南西には山々が見え、蔵経閣の下には青々とした松や竹が生い茂っているのが見える。山門から海辺まで、石でできた山道が通っており、華厳路という。路傍には樹木が生い茂り、変わった形の石が重なり合い、寄りかかったり座ったりできる。訪れる多くの人が石の上に何か刻んでいる。山門の外には一箇所塔院があり、中には九重の煉瓦の塔がある。これは華厳寺の一代目の住職であった僧慈沾の墓の塔だ。二つの松が曲がって塔を抱いているように見えることから、「松抱塔」と呼ばれている。そのほか小さい石の塔があり、明代の末期から清代の初期につくられた七つの墓である。寺の西側のそう遠くないところに魚鼓石がある。大きな石が斜めになっていて魚のようで、上に小さい穴があり、手で叩くと明るく澄んだ音がして魚鼓(楽器の一種)の音に似ているため、この名がついた。寺の西にある那羅延窟は幅7m、高さと深さはそれぞれ15mあり、百数十人入ることができる。

華厳寺は仏教の臨済派に属しており、現在青島市の重要文化財保護単位に指定されている。

 
 

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