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普照寺(ふしょうじ)

普照寺 / PuZhaoSi / プージャオスー

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普照寺は、環山路の北にあり、凌漢峰の前にあり、美しい山々に囲まれている。緑が生い茂り、美しい楼閣があり、気候もすばらしい。清代の人は、「門前几曲流水,寺後千尋碧峰,烏語溪声断続,山光雲影玲瓏(門の前には水が流れ、寺の後ろには青い山があり、鳥のさえずり、せせらぎの音が絶え間なく聞こえる。山からの陽の光と雲の影は素晴らしい)」と賞賛している。寺は六朝時代に建立されたが、唐の時代に建てられたとも伝えられている。二重の山門があり、大雄宝殿、摩松楼を主な建造物とし、三進式の構成となっている。両側にも神殿が配置されており、僧侶の住む禅房と花壇などがある。

山門の前には高台が築かれ、石獅子が向かい合っている。門には額がかかっている。鐘鼓楼があり、その中には、明代の正徳年間にできた「重開山記碑」がり、高麗の僧満空航が中国へやってきて泰山の竹林寺、普照寺を再建したというあらましが紹介されている。また、清の光緒年間にできた「重修普照寺碑記」もあり、清のはじめ、名僧元玉らが住職をしていたということが記されている。二つの山門内には元代に納められた経幢(仏の名や経文を刻んだ石柱)がある。階段を上ると大雄宝殿があり、その中には釈迦牟尼の銅像が納められている。東西の配殿には、明代、清代の銅の仏像や宋代の磁器などの文化財が納められている。神殿の前には二本の銀杏の樹とアカマツがあり、中間に二つのひさしで覆われた鉄香炉がある。

寺の後ろには有名な六朝松があり、枝には葉が生い茂っており、まるで皇帝の車の上につけてあったような巨大な絹がさのようだ。石碑には「六朝遺植」と刻まれている。松の下には郭沫若の「詠普照寺六朝松詩」の碑がある。西側にはあずまやがあり、清代の人、傳家宝が「篩月亭」と記した額がかかっている。月が明るく空にかかって、松の下が銀色に輝くとき、まるで月をふるいにかけたようである。あずまやには四角い石のテーブルがあり、四隅または中央を叩くと銅を叩いたようなきれいな音がすることから、五音石と名づけられている。あずまやの北には楼閣があり、李鐸が「摩松楼」と記した額がある。

中央より東には、前に禅房、後ろに石堂院がある。石堂院の母屋と摩松楼はちょうどそろっており、後ろの壁には清の道光年間に徐宗干が記した「石堂題壁」という石の碑がはめ込まれている。

中央より西は、前に菊と竹のある花畑があり、周恩来が1941年11月14日に著述した「寿馮煥 章先生六十大慶」の碑がある。これは1985年に建てられたものだ。寺の後ろには菊林院があり、母屋は摩松楼とつづいており、「菊林旧隠」と書かれた額がある。徐宗干の手によって書かれた元玉という僧の言葉「松曰好青、竹曰好緑:天吾一瓦,地吾一磚」 「疾風知勁草,厳寒識盤松」がある。もともとここは清の康熙の初期に僧元玉の住まいであり、また、馮玉祥が1932年から1935年まで二度にわたり泰山を訪れたときに、ここに住んだという。1984年に「馮玉祥先生在泰山」という鄧頴超の手による額がかけられた展示室が開かれた。院内には清代に僧理修が寺にはいったときにその師傳共が植えた1本の「師弟松」がある。光緒年間に何煥章が泰山のこの地を訪れたときに、しなやかな松を見て感嘆し、すぐに「一品大夫」と刻んだ石を、松の下に立てた。

馮玉祥が泰山に隠遁した折、泰山の民衆の風俗習慣や苦しみを題材にして、非常に多くの即興の白話詩を書き、自ら「丘八詩」と称した。また、青年画家であった趙望雲と48枚の詩画を創作し、石碑に彫り付けたが、後に壊され、1984年に再び彫られたものが寺の中にある。

寺の東側には蓮の花が揺れ、凌漢峰の水がそそぎ、川にはいろいろな樹木が群生しており、古藤のつるが巻いている。清代の康煕初年に、僧元玉とその弟子がこの地で土地を拓き石をあつめ、崖を取り囲む台を築いた。それが石堂となった。元玉は石堂に十二の景色を刻んだ。それぞれ翠屏石、滌硯渓、慈航石、盤雲梯、白蓮池、玲瓏岩、眺望台、飛来石、友松石、水雲洞、振鐸嶺、石堂という景色である。石室は長い間壊れていたが、刻まれた文字は現存している。

寺の西には泉があり、馮玉祥が掘ったと言われており、隷書で「大衆泉」と書かれている。林の陰の道のそばには大きな石があり、小道をはさんでいる。その石ノ上には「雲門」「界埃」とある。南路の西には、四角い石があり、「三笑処」と書かれている。仏教の経典の故事「虎渓三笑」に由来している。

三笑処の西南には範明枢の墓があり、石の欄干に取り囲まれ、柏林で覆われている。墓碑には「故山東省参議会範議長明枢之墓」と刻まれており、碑の裏には公葬委員会によって1950年12月に記された範明枢の生涯の経歴を読むことができる。

 
 

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