山陝甘会館(さんせいかんかいかん)
山陕甘会馆 / ShanShanGanHuiGuan / シャンシャンガンフイグヮン
山陝甘会館は開封市の書店街と西大街の角にあり、清の時代に開封市で商売をする、山西省、陝西省、甘粛省の三省の商人達が資金を集めて建てられた。この会館は乾隆帝の時に建てられ、すでに200年余りの歴史を持つ。会館は華麗な装飾、そして豪華で頑丈な造りをしている。館内の彫刻と丹青は一見の価値のある物で、特に石彫・木彫・煉瓦彫が見事だ。これらの彫刻は中国彫刻芸術中の珍品であり、丹青彩画は民族特色を備えもち、とても芸術価値のある物で、この会館は稀少な古代建築芸術の宝庫と言える。

