龍門石窟(りゅうもんせっくつ)
龙门石窟 / LongMenShiKu / ロンメンシークー
洛陽市の南12kmに位置する龍門石窟は、敦煌の莫門窟、大同の雲南石窟とならぶ中国3大石窟の一つ。北魏の孝文帝の時代(471-477)に開鑿が開始され、主に北魏から晩唐にかけて大規模な造営が行われた。伊水に沿った南北1kmのエリアに開鑿された約1300の石窟に97,000体もの仏像が彫られている。
代表的な洞窟としては秦先寺、古陽洞、浜陽洞、連花洞、薬方洞、看経寺、万仏洞、潜渓寺、大方伍仏洞などがある。
| 奉先寺 | 古陽洞 | 賓陽洞 | 蓮花洞 |
| 薬方洞 | 看経寺 |
交通
洛陽駅前で龍門石窟を含んだ1日ツアーバスが出ている。路線バスの場合は81・53・60番のバスが利用出来る。洛陽市内からは約40分。
料金
80元。龍門石窟・白園・香山寺の三ヶ所がセットになっている。

