河南博物院(かなんはくぶつかん)
河南博物院 / HeNanBoWuYuan / ハーナンボーウーユェン
鄭州市内、農業路の中段に位置する1998年5月に公開されたばかりの博物館。総面積約10万平方キロ、建物面積は7.8平方キロで、本館はピラミッドの形をしている。
常設陳列館のほか特設展示館、臨時展示館などがあり、1級、2級の文化財5000件を含む、13万件の文物を所蔵している。石器時代の出土品や商周時代の青銅器、歴代王朝の陶磁器、玉器などが中心で、特に「司母戊大方鼎」は商代を代表する大型青銅器として有名だ。
交通
路線バスは2・9・10・29・101番などが利用可。
料金
20元。

