昆都会召(こんとかいしょう)
昆都会召 / KunDuHuiZhao / クンドゥーフイジャオ
包頭市の昆都伦(コントロン)区の昆都伦河岸に位置し、清の雍正七年(1729年)に建設が始まり、20年間をかけて完成したチベット仏教寺院である。中国名では法喜寺。昆都伦はモンゴル語では、「横山の口」という意味。伝説では、寺院の高僧は乾隆帝に認められ、大変名誉な地位についたとのこと。寺院内に経堂、殿堂などが23、仏教経典塔が4つに住居用建物が50軒ほどあったが、現在残っているのが、殿堂12と住居用建物50がある。殿堂内にもともとあった絵画及び仏像の多くが損壊したが、大経堂が改修され、古い建築物として鑑賞されている。

