老城隍廟(ろうじょうこうびょう)
老城隍庙 / LaoChengHuangMiao / ラオチョンフォワンミャオ
上海きっての観光地として、観光客が必ず訪れるところ。明の永楽年間(1403~1424)に当時上海県知事の張守約が金山山神廟を改築したもの。1926年に改修され、鉄筋コンクリート作り。抗日戦争中に中国人が租界内にもう一つの城隍庙を作ったため、此処は老城隍庙と呼ばれるようになった。1995年に再び改築工事が行われ、上海道教正一派の主要な道観として、宗教活動を再開され、多くの信者を迎える。
老城隍庙の後ろにある豫園は、観光名所だけでなく、いつも買い物客で賑わっている。みやげ店、骨董品店、工芸品店、点心店など軒を連ね、大型店も加え、一大ショッピングセンターと化している。

