小桃園清真寺(しょうとうえんせいしんじ)
小桃园清真寺 / XiaoTaoYuanQingZhenSi / シャオタオユェンチンジェンスー
小桃園街56号にある小桃園清真寺は、別名は上海西城回教堂。ドーム型の屋根を持つイスラム建築様式の清真寺である。
1917年に上海に旅行されたイスラム人によって建てられ、1925年に再建されたイスラム寺院。正方形の大礼拝殿は、500人が入れる2層建築。屋根にイスラム教のシンボルである「星月竿」が立っている。上海在住及び上海訪問客のイスラム教徒が宗教活動を行う重要な寺院。

