課植園(かしょくえん)
课植园 / KeZhiYuan / クージーユェン
朱家角西井街にある、町では一番の荘園式庭園。「馬家花園」とも呼ばれ、1912年から15年間をかけ、30万元(当時のお金)を費やしたプライベート庭園だった。名前の「課植」は、「勉強する傍ら、耕すことも忘れなく」という所有者の思いを表すもので、なかには「書城」(図書館)も併設されている。
課植園には、200軒あまりの住居用建物などが配置され、その規模は個人庭園としては珍しい。1956年から中学校として使われてきたが、現在校舎と庭園を分離し、庭園の修復計画がたっている。

