徐州博物館(じょしゅうはくぶつかん)
徐州博物馆 / XuZhouBoWuGuan / シージョウボーウーグヮン
1999年に建設された徐州博物館は、清の乾隆皇帝が1757年に南下巡回のときに利用していた行宮の跡地に立っている。展示面積は12000平方メートル、陳列楼、乾隆行宮、土山漢墓の三つの展示区が設けられている。
陳列楼には八つの展示ホールがあり、文物など千件ほど展示され;乾隆行宮は漢代から唐代までの墓誌、石幢(仏名を刻んだ柱)及び宋代の名書家の書、彫刻が百件ほどのほか、土山漢墓から出土された銀缕玉衣など大変貴重な文物も展示されている。

