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天童寺(てんどうじ)

天童寺 / TianTongSi / ティエントンスー

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寧波市の東25キロの太白山の麓に位置する。「東南佛国」と呼ばれ、中国の禅宗五山の一つ。

300年(西の普康元年)に義興禅師により建立されてから1700年の間に幾度となく再建が繰り返された。中でも1587年(明の万歴15年)には鉄砲水により完全に流されてしまい、1631年(明の崇禎4年)に密雲禅師が10年の年月をかけて再建をし、建築面積4万5000平米、合計999間という中国でも稀に見る大伽藍として甦らせた。

天童寺の名は、西晋の折、開祖義興が初めてこの地に庵を開き、寺院建立の苦行を行っていた時に、玉皇太帝(道教の最高神)の命を受けた太白山の山神「太白金星」が、童子に身を借りて毎日食事と飲み物を届けたという伝説に由来している。

寺院は麓から山腹にかけて階段状に建物が立ち並んでいる。中心線上には下から順に外万工池・照壁・天王殿・大雄宝殿・法堂・先覚堂・夢漢堂など主要な建物が並び、西側には佛祖殿・選佛殿・禅場・東桂堂・大鍳堂、東側には鐘楼・御書殿・御碑亭等が主要建造物と平行して並んでいる。

天王殿は1936年に再建されたもので、高さ19.6m・幅31.77m・奥行23.64m。殿内に安置された四天王像の高さは7.77mもあり、江南の古刹の中でもこれほどの大きさのものは類を見ない。

大雄宝殿は1635年(明の崇禎8年)に建てられ、天童寺の中でも最古の建物である。高さ20.5m・幅36m・奥行27.16mあり、殿内には高さ13.5mの三世物坐像が三体安置され、佛身の高さだけでも6.38mある。

法堂は1931年の再建で上層が蔵経楼となっている。法堂の西には羅漢堂があり、内部には1.5mの十八羅石像がある。伝承によればこの十八羅漢は明末の密雲禅師による寺院の再建の際に現れ、禅師に無理を言い一晩泊まらせてもらったお礼に、一夜のうちに寺を取り囲む堀を造って去って行ったという。

仏殿の前には、清の順治帝の御筆の「敬佛」碑や康熙帝の御筆の「名香清梵」、雍正帝御筆の「慈雲密布」の扁額があり、他にも寺内には宋・元・明・清代の石碑が30余り残されている。

天童寺は日本や東南アジアにも影響を与えたことでも有名で、曹洞宗の開祖・道元や臨済宗の開祖・明庵栄西もかつてこの寺で仏法を学んだ。また日本を代表する画家・雪舟もこの寺の首座を務めたことがあり、その後も日本から多くの禅僧がこの寺に修行に訪れている。

 

料金

3元。

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