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アショーカ王寺(アショーカおうじ)

阿育王寺 / AYuWangSi / アーユーワンスー

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弾宗寺院に属したアショーカ王寺は、寧波市以東16キロ、太白山の麓の華頂峰に位置する。中国仏教の”中華五山”の一つであり、中国の弾宗寺院で有名な”中国五寺”の一つである。国内で唯一インドアショーカ王が命名した千年の歴史ある寺院である。アショーカ王寺は、中国の仏教史及び、日中の交流史上重要な寺院である。その上、寺院内には、珍しい宝がある。”釈迦牟尼真身舎利”は、中国外でもその名を聞くことが出来る。それが建てられたのは、西晋武帝太康三年(公元282年)、既に1700年もの歴史がある。西晋時代に慧達という僧侶が釈迦牟尼真身舎利の宝塔を求めて各地を尋ねた。最後の地を訪れた時、地下から鐘の音が聞こえてきたので彼が祈りをこめると、地下から宝塔が現れた。後の人々によって、この寺で隠すように、釈迦真身舎利は、保存された。アショーカ王寺の規模は大きく、殿堂は高くそびえ、建築面積は、22,867平方メートル、依山の斜面に殿、堂、楼、閣が、600余りある。中央線上には、山門、二山門、阿鎒達池、天王殿、大雄宝殿、舎利殿、法堂、蔵経楼がある。右側には、雲水堂、鄮峰草堂、捨翠楼、祖師殿、承恩堂、方丈殿、宸奎閣、寮房等361室あり、左側には、松光斎、鐘楼、舎利単、先覚堂、大悲閣等264室ある。大雄宝殿は、1679年(清靖熙十八年)再建し、高さ15.8メートル、面積870平方メートル、殿の上には、乾隆の”覚行倶圓”と書かれた額がある。舎利殿を建てたのが1678年、1916年に改築された。重なり合う軒先、黄色の瑠璃の瓦、高さ15.3メートルの石の彫刻の舎利塔は、内側に七宝をはめ込んだ塔亭があり、塔は青色で、高さ1.4尺、幅0.7尺。五層で形は、四角く、四面とも窓穴かあり、各層に彫刻の菩薩が見られる。貴重な磬(打楽器の一種)が吊り下げられている。舎利珠もその中にかけられている。釈迦牟尼佛真身舎利は、精巧な銅塔内に納められている。印度孔雀王朝第三代アショーカ王の各地にある84,000個ある塔の中の一つである。観光客は、塔の穴から中を覗く様にして見ている。ここには、暗い赤色の小珠があり、見る角度によって色が変化する。小珠は、赤、黄色、灰色等様々な色に変化する。千百年来、沢山の皇帝や僧侶がいた。唐代(618~907)名高い僧侶の鑑真が行脚の際、舎利をひざまずいて鑑賞したといわれている。寺内は、二つの塔があり、一つは、東側の山上にあるため上塔と呼ばれている。上塔は、1991年に改築された。もう一つは、西側の山下にある、下塔。1365年に建てられ、現在もそのままで残っている。木が重なり合う構成になっており、楼閣と同じような造りになっている。七層で六角に造られている。高さは、35メートル。周りを回廊で囲まれている。アショーカ寺には、唐、宋、明、清、民国、現代の石碑が58個置かれている。その中の”大唐阿育王寺常住田碑”は、宋代の著名な文学家、蘇軾が書いた《宸奎閣記》と宋状、元張、久成が書いた《妙喜泉銘》の中で最も貴重な碑だといわれている。寺の付近には、佛跡亭、極目亭、仙人岩、七佛潭等の遺跡がある。

 
 

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