北海エリア
北海景区 / /
北海エリア(西海を含む)は、黄山の中部にあり、光明頂、貢陽山、白鹅峰と始信峰の間に位置して、東は連雲谷、南は玉屏、西は釣橋、北は近松谷に隣接している。海抜は約1600メートルの高山で広々とした場所にあり、面積は1316ヘクタールで、北海エリアは、峰が主体となっている。重なり合った峰、石、石橋、砦、、台和松、雲の珍しい景色、天の神業的な見事な構造、瑠璃の様に色が変わり、景色の構成が素晴らしく、奇、幻、険が揃い、天然の絵巻物のようで、黄山の景色の窓である。
北海は黄山の高山観光地区と観光客の案内所となっている。海抜1600メートルの遊覧コースには、北海ホテル、西海のホテル、獅林ホテル、それぞれ貢陽山前、杜鵑塢、獅子峰の麓に建てられ、設備は整っている。従業員を育成し、3星のホテルであり、客室数は、およそ500である。又、雲楼ホテル、西海山荘などが並んでいて、ベッド数は、合計2400台近くあり、合わせて飲食店、ショッピングセンター、娯楽などの施設をそろえて、観光客をもてなし、優良な品、行き届いたサービスを提供する。
黄山に登るには、古来より4本の道がある。温泉から慈悲閣、玉屏楼、天海に通じる北海の南路(玉屏ロープ・ウエーが建造された)、焦村経釣橋から、天海に通じる北海の西路、苦竹蹊径雲谷寺から白鹅峰に通じる、北海の東路(雲谷ロープ・ウエーが建造された)、芙蓉峰から松谷庵に通じ、十八道弯登山に着く、北海の北路(太平のロープ・ウエーが建造された)、北海は黄山の中心に、東西南北に4本の道があり、すべて北海へ続いている。北海の他に各名所が相連なって、網目のように形成されているため小道を散策するのも良い。北海は自然に人が集まる観光地区になっている。
| 光明頂 | 夢筆生花 | 飛来石 | 始信峰 |

