玉屏エリア
玉屏景区 / /
玉屏エリアは、昔は、文殊院と呼ばれ、黄山の中心的な観光地である。ここには、黄山の奇観がほとんど集まっているため、黄山の絶景ポイントがいくつかある。
玉屏楼を中心として、蓮花、天都の二つの峰、雄山や奇石、奇松や険しい崖、崖の古刻、雲海や煙のような雲などが見所である。ここから見られるものに、迎客松、送客松、松鼠跳天都、孔雀戯蓮花、姜太公魚釣、仙人漂海、犀牛望月などの景観もある。玉屏エリアは、黄山が景勝地が多く、”文殊院に行かなくて、黄山の顔を見たことにならない”こんなことわざものあるくらいだ。
玉屏楼は海抜1668メートルの玉屏峰にあり、現在すでに施設の整った観光センターになった。楼の周りには古松、奇石、像のような石や獅子に似た石などが敷き詰められてるようだ。楼の前を左向かうと天都峰と犂雲峰がそびえたっている。犂雲峰には、ひとつの岩があり、リスが飛び跳ねたのように見えるのは天都峰である。犂雲峰の麓には、仙人がまるでかごをおりるように見える岩がある。玉屏楼の右側には蓮花峰、蓮蕊峰と聖泉がある。はるかに眺めると、蓮蕊峰にひとつの岩があり、雲海の中を一艘の舟が帆を揚げて航行しているように見える。蓮蕊峰の後ろ側には、ひとつの岩が、クジャクが蓮の花と戯れるように、揺らめいて見える。古松の前の平地から半ば隠れたように雲海の中から無数の山の峰と岩石見えることができ、とても盛大である。そのため人々は、黄山来たら、玉屏楼を見逃してはいけないと言う。
蓮花峰の海抜は1873メートル、黄山の最高峰で、周囲を群山に取り囲まれ、斜面には蓮の花のようなので、この名前が付いた。隣接している蓮花嶺と蓮花峰の中腹には、一本の1.5キロメートル続くくねくねしている小道があり、山頂に到着する前に4つの洞穴の前を通る。蓮花峰の上に多く空を飛ぶ龍、あるいは双頭龍のような松の木があり、有名な黄山のツツジもある。黄山の中心地には三つの主峰がそびえ立っている──蓮花峰、光明頂と天都峰、その雄大で雄壮な姿を目の当たりする。蓮花峰にはまだ奇観がある。頂上の周りには、ケーブルがとおっている。それは若い恋人同士あるいは夫妻の手を携える様な感じがする。黄山の鎖は、高峰だけではなく、随所に張り巡らされている。そして、二種類の鎖があるという、鉄の鎖と心の鎖である。大小様々だが“心を一つにする鎖”、お互いに掛ける”家内安全の鎖”そして家族や子供に掛ける”長生きの鎖”である。
| 天都峰 | 蓮花峰 | 迎客松 | 玉屏楼 |

