中央農民運動講習所(ちゅうこうのうみんうんどうこうしゅうじょ)
中央农民运动讲习所 / ZhongYangNongMinYunDongJiangXiSuo / ジョンヤンノンミンユンドンジャンシースオ
武昌の紅巷13号に位置して、湖北省の文化財保護の部門に入っている。ここは、元々清末湖広総監、張之洞が、北路学堂を始めた場所である。その後、湖北省甲種商業学校となった。湖北省甲種商業学校の面積は、約11000平方メートル、建築面積は6350平方メートル。北伐の勝利する進軍に従って、国民政府は1927年1月に広州から武漢まで移り、中国共産党中央の農委書記の毛沢東が積極的に先に立って提唱し、ここで中央の農民運動の講習所を開くことになった。
1958年旧跡を修繕し、整理した。当時のもとの姿に復元、陳列して、記念館を造る計画した。周恩来から自ら“毛沢東同志創設、中央農民運動講習所跡”の額を書き、大門の上に掲げた。1963年は正式に開放的された。武漢市博物館は現在この内に設置されている。

