関公陳列館(かんこうちんれつかん)
关公陈列馆 / GuanGongChenLieGuan / グヮンゴンチェンリエグヮン
荊州の古城の南門関廟の旧跡に位置し、面積4500平方メートル、関廟の旧跡に関羽が駐屯地として荊州に10数年府の邸宅を建てていた。関羽の後の代には江陵となった。館全体は、関廟の風格をまねて建設され、儀門、正殿、陳列館の前後との造りと入り混じった構成となった。灰色の瓦や赤い壁、棟に画かれた物や梁の彫り物、反り返った軒先は、雄壮で、独自の魅力を備えている。関公の陳列館は、三国の旅行する際の景勝地と荊州の古城の十大観光地の1つに上げられる。

