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磨針井(ましんせい)

磨针井 / MoZhenJing / モージェンジン

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純陽宮の別名“磨針井”。武当山(営舎)南に7.5キロメートル、登山道の側に、繊細で精巧できちんと整った寺院があり、これが磨針井である。それの周囲には峰が連なり、青く茂った林に囲まれ、竹は涼さを広げ、梅はひそかに香を放つ、“竹月梅風が巧に引き立て合う”景勝の地だと誉められている。

磨針井の名は、真武大帝は骨身を惜しまず修行を積み、最後に成功する物語がある。物語の中で:浄楽国太子は玉清聖祖紫元君の啓示を得て、武当山まで学道を修行しに来た。しかし意志は固くなく、山を下りて還俗したいと思った。ここまで歩いて来ると、紫元君が老婆に姿を変え、井戸の側で鉄の杵を研いでいた。太子は奇妙に思い、尋ねた。:“鉄の杵を研いでどうするの?”老婆は答えた:“針にする。”太子は驚いて尋ねた:“それはそんなに難しくないの?”老婆の笑顔は慈悲深くて優しく変わり、太子に行った。:“根気よくやりさえすれば、鉄の杵は刺繍針になるであろう”太子は言葉を悟って、すぐ向きを変えて山へ帰り修行を積んで、ついに目的を果たした。それから、人々はここを磨針井と呼び、合わせて磨針井と回心庵を修築した。

現在の磨針井は清咸豊2年(1852年)再建され、1984年元通りに改築された。ここの面積は5千平方メートル、廟の部屋が52部屋ある。主体は祖師殿、三開間殿堂、殿内には、真武の青年の頃の塑像がある。四方の壁には《真武の修真図》を描いて、線は古風且つ上品で、色彩は淡くて青い色で、山水や雲や樹は独特のおもしろみがあり、人物は生き生きとして、地方色が色濃く出ている。真武が山で生き生きと修行を積む物語である。殿前には、茶碗のふちに二本の荒削りな鉄の針が置いてあり、真っ黒でつやがあり、老婆がその時鉄を研いで針にしたことを表している。殿の側の欄台は高く差し上げて、井亭を取り囲んでいる。重なったひさしは背骨のように彫られ、空高く広く飛び、しなやかで美しく、優雅である。亭の中に井戸があり、水質は澄んでいて、甘くておいしい。飲んだ後に、知恵が付くと言われている。その上厨子には鉄を研ぐ金の老婆の像が置かれている。ここには紫気元君の像が祭られ、鉄に杵を手に持ち、頭は少し扁平で、笑迎で観光客を迎えている。かなり芸術性の高い造型で、この道教の物語を誇張できた。磨針井から近い山頂に関羽廟があり、以前関羽の像が祭られていた。現在は、銅製の青龍の半月の刀が残っているだけだ。重さ30数キログラムに達し、明万暦年間に作られた、歴史的文化財だ。

 
 

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