感動大陸

観光情報満載の中国旅行専門サイト

サイトナビ|中国格安航空券中国ホテル予約中国地域・観光地ガイド

new感動大陸が提供する新しい形の中国語教室「ピンイン道場」 ~発音力を高める中国語教室~
日本で唯一の発音と声調安定に特化した中国語教室。4週間であなたの中国語が変わります。 詳細はこちら

トップページ >> 現地情報 >> 中華人民共和国 >> 湖北省 >> 長江三峡 >>瞿塘峡 >> 張飛廟

張飛廟(ちょうひびょう)

张飞庙 / ZhangFeiMiao / ジャンフェイミャオ

写真募集中

雲陽県城外、長江南岸の飛鳳山麓に位置し、三国時代蜀漢の名将張飛を祀るために建てられた、巴蜀随一の名勝の誉れ高い旧跡名所である。

言い伝えによると、良中で張飛を裏切って殺害した彼の部下が、その首級を携えて呉に褒賞を要求したが、呉蜀和議の知らせを聞くと大慌てで逃げ出した。この故事から張飛の遺体の胴体部分は良中に、頭部は雲陽の地に眠っているとの伝説が生まれ、雲陽の張飛廟も修繕が行われることになった。

張飛廟は蜀漢末期に建立され、宋・元の時代以降たびたび修繕されてきた。清同治九年(1870年)に起きた洪水で大部分が被害を受けたため、現存の廟は洪水後に修復されたものである。廟は長江に面しており、前方の石壁に刻まれた「江山風清」の壮大な4文字に目を奪われる。華麗宏壮な正殿には、両側に軍馬を従えた張飛の大きな塑像が祀られている。主な建造物に、劉備、関羽、張飛による桃園結義を記念した結義楼、張飛が亡き関羽への想いを託した望雲軒、伝説で神となった張飛が船乗りたちのために風を起こしたとされる助風閣などがある。また唐代の大詩人杜甫がこの地で不如帰と明月を題材にした詩篇を数多く詠んだのにちなんで、彼を記念する杜鵑亭と得月亭が建てられた。

そのほか廟内には唐時代以降の著名な石碑文字や書画が数多く保存されており、歴史書の所蔵量も蜀随一で、かつて日本の商人が頻繁に買い付けに来たため「文化名勝」と評判が高い。木版書画と岩刻書画400点余りの中には希少価値のものも多く、訪れた愛好者たちは時間を忘れて見入ってしまうという。

廟から150mの長江水中に横たわる東西約200m長さの竜脊石と呼ばれる巨石の上には、北宋元佑三年(1088年)以来170名以上の手による石刻碑文が残されていて、貴重な水文資料となっている。毎年旧暦1月7日、竜脊石が水上に姿を現すと、近隣の人々は群れを成して竜脊石に上り、遊覧を楽しむのだという。

 
 

エリアカテゴリー

 

15日以上中国に滞在するなら : 中国ビザ ‐ 観光から業務・駐在・就労・留学まであらゆる中国ビザの申請を代行。最短3日で取得可能。

中国格安航空券 : 東京発 中国格安航空券 | 名古屋発 中国格安航空券 | 関空発 中国格安航空券 | 福岡発 中国格安航空券

中国での宿泊も感動大陸にお任せ! : 中国ホテル予約 ‐ 中国各都市のホテルを格安料金でご提供しています。

空港送迎サービスも迅速手配 : 空港送迎サービス・現地発ツアー ‐ 空港で日本語ガイドがお出迎え。現地発ツアーも豊富にご用意