感動大陸

観光情報満載の中国旅行専門サイト

サイトナビ|中国格安航空券中国ホテル予約中国地域・観光地ガイド

new感動大陸が提供する新しい形の中国語教室「ピンイン道場」 ~発音力を高める中国語教室~
日本で唯一の発音と声調安定に特化した中国語教室。4週間であなたの中国語が変わります。 詳細はこちら

トップページ >> 現地情報 >> 中華人民共和国 >> 広東省 >> 肇慶市 >>肇慶市内 >> 端州古城壁

端州古城壁(たんしゅうこじょうへき)

端州古城墙 / DuanZhouGuChengQiang / ドゥワンジョウグーチョンチャン

写真募集中

肈慶市内にあり、宋代の建築で、広東省に現存する古代城壁の中で最も保存がよい。平面は長方形をしており、外周は280.2m、最高点は城の北側の披雲楼で、地上10mの高さになる。城壁は両端が煉瓦造り、壁面は突き固めた土で出来ており、28個の物見台がある。煉瓦の規格は40種類以上と多様であり、歴史上何度も修復が行われた証である。

城壁が建造された理由は、広西省の壮族首領・儂智高が宋に反逆し、下邕(現在の南寧)、封(現在の封開)、康(現在の徳慶)などの州を攻め落とした。だが端州太守の丁宝臣は城壁のない城を守りきれずに逃亡してしまった。この失敗から儂智高は1053年に城壁の建築に着手した。政和3年(1113年)、群守の鄧義は城壁の拡張工事と煉瓦への組換えを行った。さらに城壁に4つの門を作り、東門を宋崇、西門を鎮南、南門を端渓、北門を朝天と名づけた。明代の洪武元年(1368年)に初の修繕が行われ、東門は正東、西門は景星に改称された。成化年代から明の末期までに城壁は11回修繕され、成化16年(1480年)には府知事・李王によって城壁の大部分の補強と、4つの門の石扁額の彫刻が行われた。またこのとき東門は慶雲、南門は南薫に改名された。清代に9回修繕され、民国5年(1916年)に修繕されたのち、民国13年から15年の三年間に城門楼、雉角楼、月城、砲台、文昌閣が撤去され、城壁も披雲地帯以外の約7尺ほどの丈が低くなった。さらに4つの城門は塞がれ、通路や坂道に改装された。新中国成立後は修繕が重視されるようになった。また江浜堤防が完成するまでは、この城壁がその役割を果たしていた。現在城壁はほぼ完全に復旧し、広東省の重点文物に認定されている。

 
 

エリアカテゴリー

 

15日以上中国に滞在するなら : 中国ビザ ‐ 観光から業務・駐在・就労・留学まであらゆる中国ビザの申請を代行。最短3日で取得可能。

中国格安航空券 : 東京発 中国格安航空券 | 名古屋発 中国格安航空券 | 関空発 中国格安航空券 | 福岡発 中国格安航空券

中国での宿泊も感動大陸にお任せ! : 中国ホテル予約 ‐ 中国各都市のホテルを格安料金でご提供しています。

空港送迎サービスも迅速手配 : 空港送迎サービス・現地発ツアー ‐ 空港で日本語ガイドがお出迎え。現地発ツアーも豊富にご用意