岳麓山(がくろくざん)
岳麓山 / YueLuShan / ユエルーシャン
岳麓山は長沙市湘江西岸に位置し、南岳衡山72峰の一つで、名高い風景名所地区である。遊覧地区面積は553.3ヘクタール、最高峰は海抜300mある。谷は奥深く、木々は青々と茂り、その風景は物静かで美しい。青緑色に色づいた山々の間には、晋の陶侃、唐の裴休、宋の朱子などの住まいと、近代の著名革命家である黄興、蔡鍔、陳天華、焦達峰などの墓が混在している。ここでは儒教、仏教、道教の三教が長きにわたり共存しており、その遺物はどこにでも見受けられる。また岳麓書院、麓山寺、隋舎利塔、雲麓宮、禹王碑、愛晩亭などの景観がある他、岳麓山抱黄洞の下にある、全国四大書院の中でも最大の岳麓書院は、湖南大学の源として全国重要文化財に指定され、千年経ても朽ち果ててはいない。
| 岳麓書院 | 麓山寺 | 雲麓宮 | 白鶴泉 |
| 愛晩亭 |

