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湧泉寺(ゆうせんじ)

涌泉寺 / YongQuanSi / ヨンチュエンスー

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湧泉寺は鼓山の中腹に位置し、梁の908年(開平2年)に建設され、福建省五大寺院の最高峰となっている。寺の前に泉(即羅漢泉)が湧き出ていることからこの名が付いたと言われている。敷地面積約1、7ヘクタールには、大小25のお堂がある。名山仏寺として、涌泉寺の『三空』(陶塔・木版・血で書かれた経典)、『三鉄』(ソテツ・鉄鍋・鉄条の木)を有しており、大変価値がある。近代住職の園瑛法師がかつて全国仏教協会の主席に任命されるなど、仏教界において重要な地位にあたる寺であることは言うまでもない。山のふもとから古道にそって寺に入ると、2145段もの石段がある。1954年に道路が開設され、今ではすでに車で直接湧泉寺の入り口までたどり着ける。ここにはもともと深い水溜りがあり、908年(五代後梁の開平2年)に閩王の王審知がそれを埋めて寺を建て、名僧・神晏に来てもらった。神晏はかつて閩王から興聖国師として称号をいただいた。その寺は初め『国師館』と名づけられ、並びに寺院所有の田地を設け、かつては約320ヘクタールにも達していた。全盛期には僧侶が千人あまりいた。1407年(明朝永楽5年)『湧泉寺』に改名され、今なお現存している主な建築物の天王殿、大雄宝殿、法堂などすべてが清朝から近代にかけて再建されたものである。これらの建築物は完璧な建築群を成しており、中国古代建築芸術の独特な風格をかもしだしている。
 
寺院内の蔵経殿には経典の棚が林立しており、明、清朝の経典1万ほど、歴代の仏学著作が3万冊ほど秘蔵されており、その中には、苦行僧が己の血で書いた経典本657冊が含まれている。特に『大方広佛華厳経疎論纂要』は、中国古代の代表的仏学著作といえる。

湧泉寺のサブ項目
千仏陶塔 山門 天王殿 鐘楼 鼓楼
大雄宝殿 法堂 聖箭堂 香積厨
藏経殿      
 
 

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