疊彩山(じょうささん)
叠彩山 / DieCaiShan / ディエツァイシャン
畳彩山は、旧名を桂山といい、桂林市の東北部、漓江のほとりにある。畳彩山の山石が、まるで絹織物が一層一層重なっているように見えることからこの名が付いたという。
敷地面積は約2k㎡、明月峰、仙鶴峰、四望山、于越山から成り立っていて、桂林山景の中でも注目の観光名所だ。市内にある畳彩山、独秀峰、伏波山は三大観光スポットで、こちらも見逃せない。
山中の名所は特に多く、畳彩亭、于越閣、仰止堂、風洞、望江亭などがある。清代の文人秦煥が建てた畳彩亭の右角が写真を撮るには絶好の角度だ。山の上には歴代の著名人の石刻も沢山あり、明月峰に上がれば全市の景色が一望できる。

