鴨緑江端橋(おうりょくこうたんきょう)
鸭绿江端桥 / YaLuJiangDuanQiao / ヤーリュウジャンドゥワンチャオ
鴨緑江に掛かる多くの橋のうち、最初に建設された橋。1909年5月、当時朝鮮を統治していた日本の朝鮮総督府鉄道局が建設し、1911年10月に完成した。長さ944.2m・幅11mで12のアーチをもつ。当時は中国側から4つ目の橋脚を軸に中心部分が90度回転し、船を通すことができた。
朝鮮戦争の際に米軍の爆撃を受けて破壊され、中国側から4つの孔のみが残ったことから「断橋」と呼ばれていたが、市の重要文化財として1993年に整備が行われ、観光名所として「鴨緑江端橋」と改名された。、橋は薄い青色に塗り替えられたが、これには殖民統治時代と侵略戦争を忘れず、世界平和を願う想いが込められているという。
交通
路線バス6・21番利用。
料金
15元。

