東北烈士紀念館(とうほくれっしきねんかん)
东北烈士纪念馆 / DongBeiLieShiJiNianGuan / ドンベイリエシージーニェングヮン
南崗区一曼街に建つ、西欧風の荘厳な楼閣。満州国時代にはハルピン警察庁舎として使われた歴史を持つ。
日本の敗戦後、人民解放軍の提議により、20世紀半ばの戦争の犠牲となった東北地方の烈士たちを記念することを目的として、1948年10月10日に東北烈士記念館として開館した。
館内は抗日戦争館(日中戦争を、中国ではこう呼ぶ)及び解放戦争館(国民党と共産党の内戦)から成る。両戦争で犠牲となった烈士を、14000件以上もの史料や写真で紹介している。
主な人物は、羅登賢・楊静宇・趙尚志・趙一曼・李兆鱗など、232名。

