731部隊罪証遺跡(ななさんいちぶたいずいしょういせき)
731部队罪证遗址 / QiSanYiBuDuiZuiZhengYiZhi / チーサンイーブードゥイズイジョンイージー
平房区新疆街25号にある。細菌部隊として名高い関東軍関東軍防疫給水部(別名731部隊)の実験施設があった場所で、残虐な実験の様子などを紹介している。
731部隊とは戦時中、主にペスト·コレラ·炭疽菌·鼻疽菌·性病·赤痢·ハンセン病·破傷風などの生物兵器、糜爛(びらん)性・腐食性の毒ガスを用いた化学兵器の研究に携わっていた日本の特殊部隊で、この地で9年間に渡り細菌兵器の研究·開発を行い、それにより当時「マルタ」と呼ばれた中国人·白系ロシア人·モンゴル人等少なく見積もっても3000名以上が人体実験の口実で殺害された。また終戦直後には関東軍によって爆破処理された施設から大量のネズミやノミが逃げ出し、周辺地位域にペストなどの甚大な疫病被害を与えたといわれている。

