火焼山(かしょうざん)
火烧山 / HuoShaoShan / フゥオシャオシャン
燃え尽きたかまどの様な姿をしていることから、火焼山という名が付いた山。老黒山の北東2キロにある。海抜は390m。その名の通り、赤や黒の燃えかすでできており、規模は小さく、木々はあまり生えていない。
見所は、世にも珍しい『噴気錐』が、見渡す限り広がっている光景である。これは噴火の際に気体が上昇して、溶岩が積み重なってできた、噴火のなれの果てである。
この一帯の地形は、溶岩によってできた細やかなものが続いており、迫力は十分だ。

