鼓楼(ころう)
鼓楼 / GuLou / グーロウ

写真:感動大陸
西大街路北、北院門と交差する場所にある。広場を隔てて東の鐘楼と相対している。明の太祖朱元漳の洪武13年(1350年)に創建、清代に改修された。楼上にかかる巨大な太鼓を、夕方鳴らして時を知らせたことからこの名がついた。
鼓楼は長方形で、高さは土台を含めて33m、面積は1204.3㎡。土台は青レンガがを積み上げたもので、高さ7.7m、幅52.6m。楼の北側にはアーチ上の入口がある。楼は土台の中心部にあり、内部は重縁式の二階建て。一階部分のひさしはまっすぐで、二階の軒下には回廊があり、屋根は緑の瓦で覆われている。

