百花潭公園(ひゃっかたんこうえん)
百花潭公园 / BaiHuaTanGongYuan / バイフォアタンゴンユェン
成都市内の浣花渓南岸に位置し、青羊宮、杜甫草堂に隣接する。敷地面積は約9ha。四川の特徴が表れた鉢植えが展示され、中でもランの鉢植えは特に有名だ。公園は岩園、慧園、西苑、国香園、鉢園から成る。唐の銀杏は、1986年に汶川県の旋口白花郷の「勝因寺」遺跡から移されたもので、そのほか2株の羅漢松は宋時代に植えられ、名山県の観音堂から移されたもの。国香園の1万鉢近いランは50品種あまり。「蘭王国」の名にふさわしい。
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