感動大陸

観光情報満載の中国旅行専門サイト

サイトナビ|中国格安航空券中国ホテル予約中国地域・観光地ガイド

new感動大陸が提供する新しい形の中国語教室「ピンイン道場」 ~発音力を高める中国語教室~
日本で唯一の発音と声調安定に特化した中国語教室。4週間であなたの中国語が変わります。 詳細はこちら

トップページ >> 現地情報 >> 中華人民共和国 >> 四川省 >> 成都市 >>成都市内 >> 文殊院

文殊院(もんじゅいん)

文殊院 / WenShuYuan / ウェンシューユェン

写真募集中

成都の北西に位置する仏教寺院。清の「四大叢林」の1つ。もとは唐の妙園塔院で、宋の時に「信相寺」と改称した。のち戦火により破壊された。夜になると赤く光るので探してみると文殊菩薩像があったため、康煕36(1697)年に資金を集めて廟を建て、文殊院と名づけたと伝えられる。康煕帝自筆の「空林」の字は「勅賜空林」の半分である。康煕帝の自筆の書は今でも院内に納められている。

文殊院は南向きに作られており、建設面積は11600㎡、部屋は全部で190室あまりある。天王殿、三大士殿、大雄殿、説法堂、蔵経楼など、どれも典型的な清代建築である。両側には禅、観、客、斎、戒、念仏堂、執務室があり、閉鎖された四合院を形作っている。向かい合う形の三檐式鐘鼓楼と鐘楼の間には4.5tあまりの銅鐘がかかっている。また、青銅製の観音大士像もある。護法神韋駄像は、清の道光9(1829)年、第7代方丈本園が青銅で製造した。「子供のような容貌で将軍のような威厳を持つ」像である。またビルマの玉仏「空林八観の一」は、性鱗和尚が民国11(1922)年、ビルマまで托鉢を行って手に入れたもの。院内にはほかに大小300あまりの仏像があり、石刻、銅製、鉄製、木彫り、粘土のどれをとっても芸術性の高いものばかりである。

そのほかにも珍しい文物や経典が所蔵されている。文献は1万冊以上、先宗など3人が毎朝舌を刺して取った血で書した「舌血経書」、明神宗の田妃が刺繍した千仏袈裟、清の楊遇春の長女が自らの頭髪で刺繍した水月観音などがある。唐の玄奘の頭頂骨が特に珍しいものとされる。1942年に南京で発見された、3つの頭頂骨のうち、1つは南京に置かれ、1つは西安に送られ、残りの1つは、成都が唐僧の受戒地であったため成都に送られた。

 
 

エリアカテゴリー

 

15日以上中国に滞在するなら : 中国ビザ ‐ 観光から業務・駐在・就労・留学まであらゆる中国ビザの申請を代行。最短3日で取得可能。

中国格安航空券 : 東京発 中国格安航空券 | 名古屋発 中国格安航空券 | 関空発 中国格安航空券 | 福岡発 中国格安航空券

中国での宿泊も感動大陸にお任せ! : 中国ホテル予約 ‐ 中国各都市のホテルを格安料金でご提供しています。

空港送迎サービスも迅速手配 : 空港送迎サービス・現地発ツアー ‐ 空港で日本語ガイドがお出迎え。現地発ツアーも豊富にご用意