黄龍溝(こうりゅう)
黄龙沟 / HuangLongGou / フォワンロンゴウ
四川北部の風景区。水の流れによって黄色い石灰が体積し、山を侵食して谷間ができた。その谷間の中の、長さ約7.5キロ、幅約200‐300メートルの地域で、その形状が金色の龍のように見えることからこう呼ばれるという。
三つの古寺があり、名前は全て黄龍寺。行事があるときには付近の住民が集まりとてもにぎやかになる。
黄龍溝は天下の奇跡と呼ばれるほど多彩な自然が残されており、九寨溝とは玉翠山を隔てた反対側にある。雪山や原生林、草植物など独特の風景を残すが、分けても素晴らしいのは炭酸カルシウムを含む高山湖の数々だ。九寨溝とならんで世界自然遺産にも登録されている。
| 迎賓池 | 飛瀑流輝 | 争艶池 | 洗身洞 |
| 金沙舗地 | 明鏡倒映池 | 娑蘿映彩池 | 盆景池 |
| 黄龍寺 | 石塔鎮海 | 轉花玉池 |

