報国寺(ほうこくじ)
报国寺 / BaoGuoSi / バオグゥオスー
峨眉山一つ目の寺院。峨眉山仏教協会の所在地で峨眉山仏教活動の中心。
この寺は西に位置し、東を向いている。山門の前には一対の明代彫刻の石獅子がある。山門上には”報国寺”と書かれた額がある。これは清代、王藩の手によるものだ。
この寺は初めの名は”会宋堂”。康熙42年(1703年)仏教経典に書かれている”報国主恩”の意味に基づいて、”報国寺”の名を授かった。
寺内の著名な文物に明楽13年(1415年)彩釉瓷佛があり、高さは2.4メートル。大雄殿側には峨眉山電動模型室がある。ここでは山全体の地形や名所旧跡、みやげ物や登山ルートの紹介をしている。

