伏虎寺(ふこじ)
伏虎寺 / FuHuSi / フーフースー
峨眉山山麓伏虎岭の下に位置し、報国寺から西へ約1キロ。唐代に建てられ、宋代には「神龍堂」と呼ばれたが、山中によくでる虎を鎮めるために、寺の僧がこの場所に経幢を建てたことから現在の名で呼ばれるようになった。幾度も荒廃を繰り返し、今日の建物は1651年(清の順治8年)に修復されたもの。寺の周囲は木々に覆われ、静寂に包まれている。また初頭の落葉の頃になっても、寺院の屋根には塵一つ積もらないとされ、寺には清の康熙帝御筆の「離垢園」の扁額が残されている。
料金
6元。

