重慶動物園(じゅうけいどうぶつえん)
重庆动物园 / ChongQingDongWuYuan / チョンチンドンウーユェン
重慶動物公園は九竜坂区楊家平に位置する。敷地面積は41万㎡で重慶市でも比較的大きな総合公園だ。公園は1954年に建てられ、当時は西区公園と呼ばれていた。1958年からは動物園が主流となり現在の名に改名された。公園は丘に囲まれ、竹や木が生い茂る。20余りの動物館には約150種、1200あまりの動物がおり、パンダ、レッサーパンダ、金シコウ、白鉄叶コウ、*角羊、角馬、食火鶏など珍しい動物も飼育されている。また公園は国の華南虎繁殖センターの基地となっている。園内には人口湖があり、小島、アーチ橋、景亭が合い連なる。湖では鳥や魚を飼育している。園内には遊園地、ローラースケート場、屋外ステージ、閲覧室、レストラン、茶園などがある。

