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曼飛龍白塔(まんひりゅうはくとう)

曼飞龙白塔 / ManFeiLongBaiTa / マンフェイロンバイター

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曼飛龍白塔は景洪市から南西へ60キロの曼飛龍村の背後の山の上にある。塔の名はこの村からとっている。この塔はタイ暦565年(1204年)に建てられ、タイ語で筍の塔を意味する「塔糯庄龍」と呼ばれた。三人のインド僧が設計し、タイ族の首領祜巴南批によって建てられたという。塔は8つの部分から構成され、直径は8.6m、主塔の高さは16.29m、周囲は8つの小塔に囲まれている。雨上がりに筍が出てきたような美しい外観をしている。周りの小塔は蓮の花びらの形で、塔そのものは真っ白、塔の先端は金色で、緑の森の中に映えている。地元のタイ族の人々は親しみをこめて「塔諾(雨上がりの筍の意)」と呼ぶ。主塔の上には銅製の「天笛」が、小塔の上には風鈴がついていて、風が吹くとリンリンと鳴って耳に心地よい。

伝説では釈迦が布教のためにここを訪れたとき、石の上に足跡を残していった。釈迦が亡くなった後、お爺さんと孫が釈迦の骨と灰で基礎をつくり、釈迦が足跡を残したところにこの塔を建てたといわれ、このことから「塔布蘭(爺孫塔)」とも呼ばれる。塔の両側には二層の仏龕があり、中は金色に輝いていて、金色の仏像が収められている。その仏像に守られているのは長さ80cm、幅58cmもある巨大な足跡で、それは大きな自然の石に深く刻まれ、上から金メッキが施されている。この塔が東南アジアで広く知られているのはこの塔の下の「聖なる足跡」があるからだろう。その大きな足跡の前に、深さ1mほどしかない小さな井戸がある。山の頂上にもかかわらずその井戸は枯れたことがない。釈迦がここで説教をしているときに暑さで喉が渇き、杖で突いて湧いてきた水だという。目の不自由な人がこれで目を洗うと見えるようになり、耳の不自由な人が耳を洗うと聞こえるようになり、言葉の不自由な人が飲めば歌が歌えるようになり、災難を避けることができる。旅行者はここで水を飲んだり耳を洗ったり、お互いに水を掛け合ったりする。毎年水掛祭りの期間には、曼飛龍村の人々が塔の前に集まり、水を掛け合ってタイ暦の新年を祝う。

 
 

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