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サキャ・ゴンパ(寺)

萨迦寺 / SaJiaSi / サージャースー

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サキャ・ゴンパはシガチェ・サキャ県にあり、サキャ派の総本山。芸術的価値が高いことから「第二の敦煌」ともいわれる。サキャのサは「土」、キャは「灰色」という意味で、ボンポ山の岩が風化により灰色の土になったことが地名の由来だと伝えられている。しかし敦煌が歴史遺跡であるのに対し、サキャゴンパは代々受け継がれており、今でも活動を続けている。

13世紀中期、チベットは元朝の傘下に置かれ、元朝の後ろ盾によってサキャ地方政権ができた。サキャ第五代法王・パスパを国師とし、チベット地区の行政と宗教活動を行うことになり、サキャ北寺はその拠点となった。

サキャ・ゴンパは北寺と南寺に分けられる。ボンポ山の前に1079年サキャ派開祖・クンチョク・ギェルポによって建てられたのが北寺だが、文化大革命で壊されてしまい、今は南寺しか残っていない。

南寺はサキャ県トゥム川南岸にあり、1268年の創建。面積は1万2千700㎡の正方形をしている。防衛に便利なように2重の頑丈な壁に囲まれ、さらに4つの城塞と望楼が築かれている。外側には堀も作られ、寺院というより要塞だ。壁に使われている赤紫色は文殊菩薩、黒は金剛護法神、白は観音菩薩を示し、これはサキャ教の象徴とされる。サキャ派はこの3色が花のようになっていることから「花教」ともいわれる。

南寺の中心は大経堂で、面積5700㎡、高さ約10m、40本もの太い柱で支えられている。大経堂の北側には歴代法王の霊塔が11座、南側には読教の場所がある。サキャ教派はチベットの政権を握る教派で、その指導者はクン一族出身だ。吐蕃時代、クン一族は名門の貴族で、開祖・クンチョク・ギュルポから5代目法王までは、「サキャ5祖」として人々に崇拝されている。

 
 

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