光明頂(こうめいちょう)
光明顶 / GuangMingDing / グヮンミンディン

黄山の真ん中に位置し、海抜1840メートル、黄山の第二の高峰である。その頂は、高くて、広くて、平らである。日照時間が長いことから光明頂と名付けられた。光明頂と相連なるのが平天瓦だ。前山と後山によってこの世界は、作られている。ここに華東地域で海抜が最とも高い場所に造られた気象観測所--黄山気象観測所がある。
ここは、高くて、広くて、平らな場所なので、黄山の日の出が見られ、雲海も綺麗に見える場所だ。光明頂の見るに値する東海の奇観、西海の峰々、煉丹、天都、蓮の花、玉屏、海亀や魚を一望に見渡せる。東、南、西、北海と天海を見ることができる。“三十六峰は、整列し、天を仰いでいる、山々や重なり合った峰、まれに見るほど美しい、出来るなら一覧すべきだ”(元代の汪沢民の旅行記より)故人のことわざでは、光明頂に行かないで、黄山の景式を見たことにならないと言われる位である。

