中国就労ビザの詳細と申請要件・必要書類について

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中国ビザ案内 - 就労ビザ(就労査証)・家族滞在ビザ(私人事務査証)

就労ビザ・家族滞在ビザの概要

就労ビザは大きく分けて、就労をする本人が取得する場合と、現地で就労をする(または既にしている)人の家族が取得する場合(家族滞在)の2通りの手続きがあります。

従来就労者本人とその家族ともに「Z」カテゴリで発給されていましたが、2013年9月の制度改正によって、就労者本人が「Zビザ」、そしてその家族は「S1ビザ」に分類が分かられることになりました。

就労ビザの有効期間

就労ビザは滞在可能日数に関わらず発給から3ヶ月間です。

ビザを取得してから3ヶ月に中国に入国しないと、再度ビザの手続きをやり直さなければなりませんのでご注意下さい。

就労ビザの滞在可能日数

ビザの滞在可能日数とは実際に中国に入国した日を1日目として、連続して滞在滞在出来る日数を指します。

就労ビザ(Zビザ)および家族滞在ビザ(S1ビザ)上の滞在日数は「000」日で印字されます。
これは就労ビザ自体の手続きがまだ途中であり、最終的に中国入国後に公安局で居留許可を取得してからでないと滞在を続けることが出来ないことに起因します。

現地での必要な手続きがすべて完了した後は1年間の滞在が可能になります。1年後も就労を続ける場合は現地の公安局でビザの延長手続きを行うことで引き続き滞在を続けることが出来ます。

家族滞在の場合は、ビザ発給の根拠となる就労者本人の滞在期間を超えて滞在をすることは出来ません。あくまで働いている本人の滞在期間内での滞在となります。

申請に必要なパスポート残存日数

中国大使館の窓口に申請を出した時点で、ビザを取ろうとするパスポートの残存日数が規定を満たしていない場合は申請が受理されませんので、新しいパスポートを取得してからビザ申請をしていただく必要がございます。

申請時に必要なパスポート残存期間
就労ビザ 6ヶ月
家族滞在ビザ 6ヶ月

申請に必要なもの

渡航目的によってご用意いただくものが変わります。
ここの部分が一番複雑ですので注意をして読み進めて下さい。

[注意事項]

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